こっそりと図形の出題傾向を教えます。

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今回は高校受験のシリーズ

 

 

 

失敗しない受験勉強

 

 

 

をお送りいたします。

 

 

今回は

 

 

公立高校の数学

 

 

についてお話したいと思います。

 

 

今回は

 

図形問題の出題傾向

 

 

都立数学

 

についてお話したいと思います。

 

前回は図形問題の得点アップのポイントをお話しましたが、
今回は出題傾向をお話ししていきます。

 

では、さっそく行きましょう。

 

<平面図形編>

直線図形からの出題がありました。
設問(1)では、

 

角度を文字を使った式で表す問題

 

が毎年出題されていますので、

この問題に関しては過去問をしっかりと解いて慣れておきましょう。

 

大問の最後にある設問は、

 

面積を求めるための公式や性質の理解・相似や三平方の定理の解法

 

が必要になる難解な問題となる可能性が高く、
ハイレベルな数学の力が要求されます。

 

<立体図形編>

毎年出題される単元が、

立体図形

です。

 

立方体や直方体、三角柱や正四角すいなど、
設問(1)はシンプルな内容になりますが、
設問では、

立体上を点が移動したり

 

立体を切断し体積を求めたり

するなど、発展的な内容となり

相当の難問になると考えておくと良いでしょう。

 

ここでのポイントは

 

条件をきちんと把握し、状況を読み取る

 

ことです。

 

都立の数学は、ココが合否の分かれ目ですね。

 

図形問題が苦手なお子さんは、
夏にまでにしっかりと
図形の基礎を固めておくと、後が楽になりますよ。